あらしやま〜ちのみしり〜

No.5

嵐山 〜チノミシㇼ〜

自然豊かな「嵐山」はかつて上川アイヌが「チ・ノミ・シㇼ(われら・いのる・山)」と崇めた神々と人間を繋ぐ聖地であり、神の化身である動物の霊魂を天国へ送り返した後の頭骨や、愛着のある器物に宿る霊魂を送った後に、最終的に納める「送り場」でした。現在は「アイヌ文化の森・伝承のコタン(集落)」として、アイヌの住居や祭壇を復元展示しており、毎年春に、チノミシㇼ・カムイノミを開催し、人々の幸福や平和を祈ります。

嵐山チノミシリの写真

基本情報

文化財の名称
嵐山〜チノミシㇼ〜
所在地
旭川市(自治体情報へ)